【まずはこれ聴いて!】flumpoolおすすめ名曲5選

flumpool

こんにちは、邦ロック大好きアラサーOLの寧音です!

こちらのサイトでは私のおすすめのバンドの楽曲をご紹介していきます。

早速ですが、今回はflumpoolをご紹介いたします!

皆さんflumpoolはご存知でしょうか?

名前は聞いたことある方、あの曲なら知ってるって方もいるかもしれません。

私自身、邦ロックが大好きで毎日聴いているのですが、なかでも一番好きなのがflumpoolです!

flumpoolに出会ったことで邦ロックが好きになり、色んなバンドを聴くようになりました。

かれこれファン歴14年目を迎えたガチファンが、flumpoolの魅力とともにまずは聴いてほしいおすすめ曲をご紹介します!

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flumpoolとは?

flumpool(フランプール)は山村隆太(Vo)、阪井一生(G)、尼川元気(B)、小倉誠司(Dr)による大阪出身の4人組バンド。

2007年1月結成。2008年に配信限定シングル「花になれ」でデビュー。au KDDI『LISMO』のキャンペーンアーティストに起用され、話題となる。翌年にデビュー1年で初の日本武道館公演を行い、年末に『第60回 NHK紅白歌合戦』に初出場。洗練されたサウンドと深く抒情的な歌詞で、支持を集めている。17年12月、活動休止を発表。19年1月、活動を再開。

2020年にはオリジナルアルバム「Real」をリリース。

2022年3月にコンセプトアルバム「A Spring Breath」をリリース。

ファンになったきっかけ

私がflumpoolのファンになったきっかけ、それはずばり「君に届け」を聴いたから!

「君に届け」を聴いたことある方は多いのではないでしょうか?

私の場合話題になっていたから意図的に聴いたのではなく、テレビで偶然映画の「君に届け」の特集をされているのを観ていて、その流れでflumpoolの「君に届け」を聴いたのです。

これ、もう10年以上前の出来事なのですが今でも鮮明に覚えています。

「なんてめちゃくちゃいい歌を歌うバンドなんだ…!」と。

私自身、元々原作の「君に届け」が好きで単行本も持っているくらいでした。

だからこそ「君に届け」の世界観を完璧に表現した、眩しいくらいキラキラした青春ラブソングをテレビで聴いて、完全に虜になりました。

ここまで原作のイメージを壊さず、むしろ超える曲を作れるなんてすごいバンドを見つけてしまった、と中学生ながらに思いました。

ただ、私がflumpoolを知ったきっかけはこれではなかったのです。

バンド名を見たとき聞いたことある名前だな、と思ったのです。

「あ、あの裸のジャケ写の人達だ…!」

恐らくめざましテレビだったと思うのですが、flumpoolのファーストミニアルバム「Unreal」リリースで、インタビューを受けていた際の様子を観たことがありました。

ジャケ写があまりにもインパクトがあったので、芸人でもないのにアーティストが裸にならなきゃいけないなんて本人達は嫌じゃなかったのかな…(余計なお世話)と思った記憶があるので、その初見のflumpoolと君に届けのflumpoolで「あのときの人達か!」と見事に記憶が合致しました。

そこからはflumpoolの興味関心の高まりが抑えられず、もっと他の曲も知りたい!と思いその当時ほとんど使ったことがなかったYoutubeを家のパソコンからこっそり開き、食い入るように見漁りました。

そして3ヶ月後にはライブを実施すると知り、その勢いでファンクラブに入会しチケットを取り、無事に初のflumpoolのライブに行くことができました!

こんな感じであれよあれよといううちにflumpoolが好きになり今に至る、という所存です。

当時中学生だった私も気づいたらアラサーです。

私の人生の半分はflumpoolを聴いてきたので、それはもう聴いていただきたい曲、たくさんあるんです。

ただ、なかなか絞り込むのが難しい!

やっぱりそれなりに長くずっと好きなので、代表曲もあまり知られていない曲も聴いてほしいのです。

なので、「おすすめ名曲5選」「隠れ名曲5選」に分けてご紹介いたします。

まずはおすすめ名曲のほうからご紹介しますね。

flumpoolって存在は知ってるけど曲あんまり知らないかも、1~2曲くらいしか知らないけどもっと知りたいという方は是非ご覧ください!

君に届け

私がflumpoolを好きになったファーストソングなのでやっぱり外せません。

私と同じくこの曲がきっかけで知った人も多いのではないでしょうか。

こちらは2010年9月29日リリースの3枚目のシングルです。

三浦春馬さん・多部未華子さん主演映画「君に届け」のために書き下ろされた名曲中の名曲。

前述で少し語ってしまいましたがとにかく「君に届け」の世界観と見事にシンクロした甘酸っぱい歌詞と爽やかな曲調が素晴らしいのです。

主人公2人の真っ直ぐでピュアな想いが込められた歌詞にがっつりと心を掴まれました。

君に逢えたこと 本当によかったと
そう言える その笑顔を守りたい
来年も 再来年も 今以上に 君が好きで
それぐらい 僕のすべてで
僕にしか言えない言葉を 今 君に届けたい

<作詞:Ryuta Yamamura 作曲:Kazuki Sakai flumpoolの「君に届け」から引用>

こんなに眩しいほどキラキラしたラブソング、なかなかないと思います。

君に逢えて本当によかった、今の君のことを好きになったけど来年、再来年も今以上に君のことが好きだと思えるくらい君のことが好きだ。純粋で真っすぐな気持ちがこれでもかと詰まっていますね。

こんな青春送ってみたかった…!

MVも高校の校舎を舞台にした内容なので、まさに青春ラブソングの王道!という感じですね。

ライブやフェスでも基本セトリに入っているため、私自身も今まで何百回何千回と聴いてきたのですが、何度聴いても色褪せない素晴らしい曲!

しかもライブだとラストサビで“僕のすべてで”の歌詞の部分を「〇〇(各会場の名称)が好きだー!!」と歌詞を変えて歌ってくれるのです…!これが最高潮に盛り上がります。

恋の始まりのワクワク感を予兆するようなイントロが流れて、会場が一気に沸くあの瞬間は鳥肌がブワっと立つほど最高なので、ライブにも是非行ってみてください!

花になれ

続いては2008年10月1日リリースのデジタルシングル「花になれ」です。

言わずもがなflumpoolのメジャーデビュー曲!もちろんはずせませんね。

こちらはau「LISMO」CMソングに選ばれ話題になった曲なので、この曲でflumpoolを知った方も多いのではないでしょうか。

(au「LISMO」CMソングについては、こちらで詳しくご紹介しています。)

この曲、10日間で100万ダウンロードを突破し一気にflumpoolの知名度がアップしたので、ご本人達も思い入れのある曲だと思います。

もう15年前なので今で言うTikTokでバズる、の感覚に近そうです。

笑って泣いて歌って 花になれ
咲き誇れ いつか 光溢れ
歯痒くても きっと 受け止めるよ
未来は気にせずに

<作詞:百田 留衣 作曲:百田 留衣 flumpool「花になれ」から引用>

実はこの曲、メンバーが作ったのではなく楽曲提供された曲です。

ご本人達も自分達で作った曲でデビューしたかったという気持ちがもちろんあったため、葛藤もあったようです。

でも私は花の儚さを表現しつつ、未来へ向けた希望のある前向きな歌詞がとても好きです。

お花って本当にキレイですけど、そのキレイな瞬間ってあっという間ですよね。

けど、この花のように一瞬でも咲き誇れるような生き方をしていければいいなって、そういう生き方でいいんだよって思わせてくれる、山村さんの優しくも力強い歌声がじーんとくるんです。

歳を重ねるほどにこの曲が身に染み渡るので何年経っても色褪せない名曲です。

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星に願いを

お次はflumpoolのファーストシングル「星に願いを」です!

2009年2月25日リリースです。

実は、先程ご紹介した「花になれ」と同時期にレコーディングされており、どちらをデビュー曲にするか、と話に挙がっていたデビュー曲候補だったのです。

やはり自分達で作った曲でデビューしたいという気持ちがあったようです。

結果的に「花になれ」で多くの人に認知されたうえでこの曲もリリースとなり、今ではこの曲も絶対にはずせない代表曲となったので、ファンとしてはエモい!

そして何より、私が「君に届け」の次に衝撃を受け、且つflumpool沼に完全にハマった曲なのです!

切ない歌詞とは裏腹に疾走感溢れるメロディという、一見アンバランスに思えるこの2つがかけ合わさることで、flumpoolだからこそ織り成せる世界観がドラマチックで最高に良い!

幸せにならなきゃ いけない人のために
星は夜に輝く

<作詞:山村隆太 作曲:阪井一生 flumpool「星に願いを」から引用>

この歌詞、2番サビに入る前のフレーズなのですが、私が1番好きな歌詞です。

この言葉の言い回しに惚れました。

幸せになりたい、幸せにする、という言い方はよく聞きますが”幸せにならなきゃいけない”って聞いたことも考えたこともなかったなって、初めて聴いたときかなり衝撃を受けたのです。

幸せになりたいって願うのではなくて、皆幸せにならなきゃいけないんだよって言ってくれている気がして、落ち込んでいるときに聴くと本気で涙腺やられそうになります。

星空を見ると落ち込んでいても少し気持ちが和らぐ感じしませんか?

作詞をされた山村さんも実際に星空を見て制作されたようですが、この星空からインプットしてこのストーリー性のある曲が誕生したわけなので、控えめに言っても天才だなと。

ライブでも絶対盛り上がる曲で、イントロが流れた瞬間皆で拳を突き上げてイェイ!イェイ!って言いながら曲が始まるのが最高に楽しいです。

しかもライブだと上記歌詞の“幸せにならなきゃいけない人のために”の人の部分を各会場の名称に変えて歌ってくれるのです!

(横浜アリーナ開催だと”横浜のために”のような)

むしろこれが聴きたくてライブで歌ってほしいとまであります。

こちらも基本ライブのセトリに含まれているので是非生で聴いてください!

夜は眠れるかい?

4つ目は2016年2月10日リリースの「夜は眠れるかい?」です!

今回ご紹介した曲の中では一番新しい曲となります。

こちらはコミック累計発行部数が320万部を突破し大ヒットした「亜人」の映画&TVシリーズの主題歌となり、話題にもなりました。

いやー、初めて聴いたときはかなり衝撃でした。

良い意味でflumpoolぽくない!

これまでも骨太なロックサウンド調の曲もあったのですが、イメージとしては疾走感溢れるサウンドに爽やかさと切なさを秘めた歌詞が融合した、聴く手に寄り添った優しい曲が多い印象でした。

そのイメージの欠片も感じなかったためただただびっくり。と同時に最っ高にかっこいい…!!

そもそも「亜人」自体が決して死なない新種の人類”亜人”vsそれを追う日本国政府との戦いのアクションコミックです。

“死ぬ事も出来ない少年をこの曲で救ってほしい”という制作スタッフの思いをもとに作られた楽曲とのことで、改めて聴くとこの亜人のダークな世界観をぴったりと表現されています。

手に汗握る緊張感を感じるスピード感と重厚感あるサウンド、荒々しいフレーズの歌詞。

亜人になってしまった主人公の葛藤が思い浮かぶ、鬼気迫る世界観に思わずゾクゾクしてしまいます。

生きる術とは?クソみたいな
愛情 友情 押し付けんじゃねぇよ
悔し泣いて 口遊んだ歌は 誰の歌だろう?

<作詞:山村隆太 作曲:阪井一生 flumpool「夜は眠れるかい?」から引用>

このフレーズだけでかなり荒々しい雰囲気を感じますよね。

語りかけ口調で始まる歌詞が、暗闇の中を彷徨っている主人公に良い子でいようとしなくていい、安心して眠って、と手を差し伸べてくれる、絶望の中にも一筋の希望の光を感じさせる曲だなと思います。

MVも夜の工場地帯を舞台に逃亡を思わせるようなメンバー達の黒づくめの服装、そのまわりを仮面を被ったバレエダンサーが躍る、という危ういミステリアスさ漂う内容となっています。

こちらの曲、序盤に歌詞には含まれていない鼻で笑う「フンッ」という声も含まれているのですが、MVだとボーカルの山村さんがフードを被りながら「フンッ」と嘲笑うようにニヤッとするコマ割りがあります。

これがまたゾクッとする個人的にも好きなMVの一つなので、是非MVもチェックしてみてください。

これまでの優等生バンドのようなクリーンな印象を良い意味でぶち壊し、攻撃的で危うさと妖艶な一面も見せてくれた、flumpoolにとっても殻を破ったきっかけの曲となりました。

この最高にかっこいい曲をライブで聴いたら最高にテンションが上がる必聴の曲です!

Over the rain〜ひかりの橋〜

最後は2008年11月5日リリースの「Over the rain〜ひかりの橋〜」です!

「花になれ」に続くダウンロードシングルになります。

こちらは三浦春馬さん主演TBSドラマ「ブラッディ・マンデイ」の主題歌だったため、番組開始当初から大きな反響がありました。

ドラマ主題歌に選ばれること自体すごいことですが、flumpoolは2008年10月1日に「花になれ」でメジャーデビューしています。

つまりデビュー1ヶ月でドラマ主題歌に抜擢されたのです!

既に「花になれ」で話題になっていたとはいえ新人バンドとしては異例の勢い…!

その後すぐにミュージックステーションへの出演も決まったので破竹の勢いでflumpoolの名が知れ渡りました。

今回ご紹介した中で唯一のバラード曲でありflumpoolにとっても初のバラード曲。

ドラマ内でも主人公がテロ組織の策略から人々を守るために、必死にもがいてる姿が描かれているのですが、本っ当に絶妙なタイミングでこの曲のイントロが流れるんですよね。

涙こらえた瞳の奥に 何よりもキレイな光をあつめて
雲の向こうに歩いてゆこう 雨の後には虹が架かる

<作詞:Satoshi Tokita ryuta yamamura 作曲:Satoshi Tokita ryuta yamamura flumpool「Over the rain~ひかりの橋~」から引用>

この儚くて触れただけで消えてしまいそうな切ない曲が、よりドラマのがむしゃらだけでは上手くいかないもどかしさと、緊迫した場面に対しての一瞬の安らぎを与えてくれていたように感じます。

原作もキャストも素晴らしかったですが、間違いなくこの曲が更にドラマを魅力的に引き込んでくれた立役者だと思います。

人間生きていれば辛いこと、落ち込むことからどうしても避けられなくて、このまま消えてなくなりたいって思うことがあるかと思います。

でも、止まない雨はないという言葉があるように、今どうしようもなく辛く暗闇の中にいるとしても、いつか雨が止み、虹のように希望のある未来を切り開ける、そんな風に思えるあたたかい曲です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は絶対はずせないflumpoolの名曲をご紹介したので、知っている曲もあったのではないでしょうか?

flumpoolに限らずですが、制作裏話や歌詞に込められた想いを知ったうえで聴くと、より曲の深みが増し、よりアーティストのこと知りたくなりますよね!

これを機にflumpoolの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

もっとflumpoolの曲を知りたい方、次回はファン歴14年目のガチファンが選ぶ「隠れ名曲5選」をご紹介していますので、そちらも是非ご覧ください!

▷▶flumpool武道館公演レポはこちらからチェック!

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