夕方乾く肌に|SOFINA iP角層トリートメントで根本ケア

スキンケア

「化粧水はちゃんと使っているのに、夕方には肌がカサつく」。
そんな経験はありませんか。
原因は肌表面ではなく、角層の奥にある可能性があります。
SOFINA iPの角層トリートメント基礎化粧液は、角層細胞そのものにうるおいを届ける処方です。
今回はその特徴から使い方まで、あなたに合うかどうかをわかりやすく解説します。

角層細胞に着目した、これまでとは違う発想の化粧水

この化粧液は肌表面ではなく角層細胞の内側にうるおいを届ける設計です。
一般的な化粧水は角層の表面をうるおすものが中心でした。
一方こちらは、角層細胞という肌の奥のレベルにまでアプローチします。
洗顔後、化粧水がわりに使うタイプで、原産国は日本です。
容量は本品160ml・レフィル150mlを中心に、4サイズ展開されています。

世界初*4成分の組み合わせでうるおいを抱え込ませる

ポイントは、4つの成分を組み合わせた世界初*の角層保水技術です。
アミジノプロリン・コハク酸ジグリコールグアニジン・メチルセリンの3成分が「ケラトMF複合成分」です。
角層細胞の中に水分を抱え込ませ、うるおいを保ちやすくするはたらきが期待されます。
もう1つのセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドは「セラミドケア成分」と呼ばれます。
セラミドの働きを補い、角層細胞のすき間をうるおいで満たすサポートをします。
*角層保水技術における4成分の組合せ(先行文献調査及びMintel社データベース内2023年3月同社調べ)。

角層細胞と細胞間脂質、2つの働きを同時にケア

大切なのは、角層細胞と細胞間脂質の両方に働きかける「角層トリートメント処方」です。
どちらか一方だけでは、肌のバリア機能を十分に支えきれません。
この処方なら、うるおいを与えて保つ力を2方向から補えます。
乳酸桿菌/豆乳発酵液という乳酸発酵成分も配合されています。
チューベロース多糖体とヒアルロン酸Naという美容成分もプラスされています。
全成分は19種類とシンプルな設計になっています。

朝から夕方まで、乾燥が気になる環境でもうるおいをキープ

公式データでは、乾燥しがちな環境でも1日中※うるおいが続くと報告されています。
※は朝から夕方までを指し、日中のつっぱりが気になる方には心強いポイントです。
角層に浸透して水分保持機能の働きを補い、うるおいを与えて保つ仕組みです。
テクスチャーはしっとりうるおう、まろやかな白濁液に仕上がっています。
クリアフローラルエナジーの香りが、使うたびにみずみずしさを演出します。

直径2.5cmが目安、4ステップのなじませ方でうるおいを密着

使い方のコツは、直径2.5cmの円に広がる量を4ステップでなじませることです。
まず頬・額など顔全体に、手のひら全体で内側から外側へなじませます。
次にまぶた・鼻・口まわりといった細かい部位を、指先でていねいになじませます。
3つ目は中指と薬指で頬の表面をすべらせ、均一に整えるステップです。
最後に指先で軽くプレスすると、うるおいがぐっと密着しやすくなります。
ベースケアセラム(土台美容液)を併用する場合は、そのあとに使うと効果的です。

ライフスタイルに合わせて選べる4サイズ

続けやすさを重視するなら、4サイズから選べる点にも注目してください。
本品160ml・レフィル150mlに加え、BIGポンプタイプ320mlとBIGレフィル300mlがあります。
本品は朝晩使用で約3ヶ月分が目安になり、コスパを確認しやすい容量です。
たっぷり使いたい方はBIGサイズ、まず試したい方は本品からがおすすめです。

まとめ

ソフィーナipは@cosmeベストコスメアワード2025で化粧水部門上半期新作第1位を獲得しています。
さらにベストコスメ21冠という実績もあり、処方への評価の高さが数字にも表れています。
「化粧水を重ねても乾く」「日中のつっぱりが気になる」と感じているなら、試す価値のある一本です。
角層細胞からうるおいを立て直すケアを、次のスキンケアタイミングから始めてみませんか。

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