【2023年】CDJ参戦してきました

フェス

こんにちは、邦ロック大好きアラサーOL、寧音です!

先日、友人とCDJに参戦してきました!

毎年この友人とCDJに参戦し、大晦日を一緒に過ごす、という恒例行事になりつつあります。

今回私は、30日(土)に参戦してきたので、CDJがどんなものか気になる方は是非ご覧ください!

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今年もCDJにやってきた!

CDJは毎年、幕張メッセで開催されます。

今年は2023年12月28日(木)~12月31日(日)の4日間開催でした。

COUNTDOWN JAPAN 23/24
国内最大の年越しフェス、12月28日・29日・30日・31日、幕張メッセ国際展示場にて開催!

幕張メッセは、最寄り駅である海浜幕張駅から徒歩で行ける距離で、都心からも行きやすいです。

電車で行く方も多いですが、私は毎年車で行っています。

私自身はペーパードライバーでほぼ運転できないのですが、友人が車を持っているため、毎年乗せてもらっています。(有り難い…。)

年末の時期だからか、都心寄りの幕張方面に向かう高速道路は驚くほど空いています。

電車はどうしても混雑してしまうので、運転できる方は車で行くことがおすすめです!

会場到着

10時過ぎ頃に会場到着。

会場の入り口は毎年CDJの大きな看板があります。

ここで写真を撮る方も多く、基本列ができています。(私も撮りました。)

グッズ購入

入場手続きをしたら、まずはじめにすることはグッズ購入!

毎年グッズを購入するために、途方に暮れるほどの長蛇の列を並ばないと購入できません。

ただ、今年からCDJ公式グッズはモバイルオーダーができるようになり、会場に到着してから長蛇の列に並ばなくても済むようになりました!

私もグッズの購入のために2時間近く並んだことがあるため、このシステムは有難い。

とはいえ、個別のアーティストグッズはモバイルオーダーに対応していないため、こちらはその場で並ばないといけません。

私は今回アーティストグッズが欲しかったので、モバイルオーダーは使えませんでした。

今回はThis is Lastのグッズ(Tシャツ、タオル、ラバーバンド)を購入しました。

30分程度で購入できましたが、人気アーティストだと最後尾が見えないくらい並ぶので、どうしても欲しいアーティストグッズがある場合は、開場してすぐ購入したほうが安全です。

タイムテーブル


<CDJ公式サイトから引用>17:30~出演予定だったKANA-BOONは出演キャンセルでLittle Glee Monsterが出演。

私が参戦した30日のタイムテーブルはこちら。

これのうち、私が見たアーティストはこちら。

Novelbright

セットリスト
01. 開幕宣言
02. Sunny drop
03. seeker
04. 愛とか恋とか
05. 面影
06. ツキミソウ
07. Walking with you
08. 拝啓、親愛なる君へ

オープニングアーティストとして相応しい、「開幕宣言」から幕開けしたNovelbright

私が唯一前方エリアに当選し、良い場所で見ることができました。

昨年のCDJで初めてNovelbrightを見ることができたのですが、とにかく歌のパワーが桁違い。

並外れた歌唱力で会場全体を圧倒しておりました。

圧倒的な歌唱力を生で、目の前で聴くことができるこの贅沢な空間。

終始泣きながら聴きました。

This is LAST

セットリスト
01. 恋愛凡人は踊らない
02. カスミソウ
03. バランス
04. ディアマイ
05. オムライス

今回唯一グッズを購入した大本命This is LAST

This is LAST自身、CDJの出演が今回が初。

個人的にThis is LASTで1番好きな「カスミソウ」を聴くことができて大満足でした。

想定外に心に響いたのが「バランス」。

両想いで付き合っているはずなのに、彼の心が離れているのが目に見えて、自分だけ片想いをしているようだ、という心情を綴った切ない曲。

感情移入して思わず目頭が熱くなりました。

さらに言うと、一緒に行った友人含め、私の周りにいた女の子2~3人が少なくともこの曲で泣いていました。

皆この曲に共感してしまうほど、辛い経験をしたことがあるのだな、分かる分かると、泣いている人を見て泣いてしまいました。

flumpool

セットリスト
01. 夜は眠れるかい?
02. 星に願いを
03. 花になれ
04. Magic
05. 君に届け

私にとってはもはや殿堂入りのflumpool。

近年のflumpoolはフェスの出演が増え、ファンの私には嬉しい限り。

今回はThis is LASTと時間が被ってしまい、「花になれ」の途中から聴きました。

最後に「君に届け」のイントロが流れた瞬間、会場全体が歓声が上がり、皆の待ってました!感がひしひしと伝わってきました。

ライブではお馴染みですが、ラストサビの

“それぐらい 僕のすべてで”

“それぐらい 幕張が好きだ”

とアレンジして歌ってくれました!

この瞬間が1番会場大盛り上がり。

終わった後、

「知っている曲ばかりで良かった」

「青春時代がよみがえった」

と、口々に話している声が聞こえ、今もflumpoolは皆の心の中で忘れられていないのだな、と勝手に嬉しく思えました。

優里

セットリスト
01. ライラ
02. ピーターパン
03. うぉ
04. ドライフラワー(Punk Rock ver.)
05. ヒーローの居ない街
06. 告白直前酸欠状態
07. 飛行船
08. ベテルギウス
09. ビリミリオン

お手洗いに行っていたため、1曲目は聴き逃してしまいました。

Earth Stageの超大舞台に、1人堂々とステージに登場した優里。

優里はシンガーソングライターとして、人一倍歌うことへの執念の強さが感じられます。

自分の歌で会場全体を引き込むような、圧倒的な力強さが歌声にも表れていて、つい目が離せなくなる不思議な魅力を持っています。

最後の「ビリミリオン」で

“頑張ろう 頑張ろう 頑張れ”

と、会場全体で繰り返し合唱している際、年末に聴けて良かった、来年も頑張ろう、と活力をもらうことができました。

UNISON SQUARE GARDEN

セットリスト
01. いけないfool logic
02. 世界はファンシー
03. カオスが極まる
04. kid,I like quartet
05. Invisible Sensation
06. シュガーソングとビターステップ
07. 101回目のプロローグ
08. オリオンをなぞる

CDJ終盤戦に登場したUNISON SQUARE GARDEN

基本MCを挟まず、限られた時間内で自分たちの曲をがむしゃらに、淡々と披露していくスタイルのユニゾン。

そんな姿勢も彼らの魅力で、私も長年追いかけているバンドの1人。

とどまることを知らない、一体どこで呼吸をしているのかわからないほどのスピード感で、リスナーを圧倒するユニゾン。

と思いきや、代表曲の「シュガーソングとビターステップ」を披露後に、Vo斉藤さんが

2024年はユニゾンの結成20周年であること、20年経っても変わらず応援してくれるファンがいて嬉しい、ということを少しはにかみながら話してくれました!

もう20年も経つということにも驚きでしたが、ライブ中に話してくれたことが何よりも驚き…!

それだけ伝えたいことだったのだな、と変わらずかっこいい彼らにほっこりしてしまいました。

My Hair is Bad

セットリスト
01. 歓声をさがして
02. アフターアワー
03. ドラマみたいだ
04. 真赤
05. 戦争を知らない大人たち
06. フロムナウオン
07. また来年になっても
08. 告白

誰よりも目立つ真っ赤なTシャツで登場した、Vo椎木さん率いるMy Hair is Bad

マイヘアは昨年にあたる2022年開催のCDJに、椎木さんの喉の不調で出演をキャンセルしていました。

ちょうど私も2022年のCDJで、マイヘアが出演予定だった日に行っていたため、仕方ないこととはいえかなり肩を落としました。

あの雪辱を晴らすべく、1年越しにリベンジを果たしにマイヘアが遂に登場し、会場のボルテージは最高潮に。

椎木さん自身も出演できなかった悔しさがかなりあったようで、あの悔しさをバネに、1人の人間としてだとか、プロとしてではなく、My Hair is Badとしてステージに立っている、ということを話していて、その言葉がとても印象的でした。

Saucy Dog

セットリスト
01. いつか
02. シンデレラボーイ
03. 雀ノ欠伸
04. 雷に打たれて
05. 夢みるスーパーマン
06. ゴーストバスター
07. 怪物たちよ
08. 優しさに溢れた世界で

私が彼らを知るきっかけとなった「いつか」から始まったSaucy Dog

「いつか」は最後の締めの曲として披露されることが多かったため、最初に披露したあたりが、Saucy Dogの新しい一面を見れたようでした。

若者の葛藤や、それでもがむしゃらに一生懸命生きる姿を描いた楽曲中心に、ひたむきに音楽に向き合う彼らがそれを体現するかのようにステージ上で表現しているのが、今の若者を救ってくれるように改めて思えたステージでした。

クリープハイプ

セットリスト
01. ナイトオンザプラネット
02.キケンナアソビ
03. 月の逆襲
04. ラブホテル
05. イト
06. HE IS MINE
07. 社会の窓と同じ構成
08. 栞
09. イノチミジカシコイセヨオトメ
10. 二十九、三十

満を持して登場したクリープハイプ

CDJに初出演してから10年の時を経て、初めてのトリ出演。

記念すべきトリ出演のクリープ、是非とも間近で聴きたいと思い、前方エリアの抽選にて第1希望でクリープにしていましたが、残念ながら外れてしまいました。

例年第1、第2希望までは当選してきたため、何も疑うことなく前方エリアでクリープを聴くつもりでしたが、同じ気持ちだった方が多かったようで、外れた方も多かったようです。

テレビに一切出ない彼らがここまで多くの人々に愛されているのは、感慨深いものがあります。

フェスではお馴染みの「ナイトオンザプラネット」から「月の逆襲」を披露。からの季節外れの夏の曲をやる、と紹介が入りこれはもしや…?!と期待値が高まるなか披露された「ラブホテル」。

そしてクリープを語るうえで外せない、絶対的カリスマ曲「HE IS MINE」で、会場にいた人々の理性が(良い意味で)ぶっ壊れるほど踊り狂う、言葉で言い表せないほど最高の時間となりました。

今まで何度もクリープを見てきましたが、控えめに言ってもこの日が今までで1番クリープが輝いていました。

もう、今後はずっとトリで出演してほしい…!

おまけ フェス飯

フェスといえばフェス飯!

今回のCDJでは、45店舗が出店しました。

私が今回食べたものもざっくりとご紹介します。

十勝牛とろ丼

名前の通りとろっとした口当たりの牛そぼろが美味しい…!

ぺろっと食べてしまったので、大盛りでも良かったかもしれません。

軽井沢ソフトクリーム

毎年CDJで食べるほど個人的に大好きなソフトクリーム。

ミルクのコクとチョコの甘みのバランス、やめられなくなります。

お肉の九門堂☆松坂牛入り牛ひき肉とコシヒカリ

松坂牛とコシヒカリ。合わないわけがない。

トッピングのカリカリが食感のアクセントになっていて、美味しかったです。

まとめ

いかがでしょうか。

今回はCDJの様子をまとめました。

生で音楽を聴けるだけでなく、フェスならではの写真スポットやご飯も楽しめて、あっという間に1日が経ってしまいます。

CDJに興味が湧いた方、是非次回の開催に参戦してみてください!

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